北山シャクナゲ園と古湯温泉(その2)

いよいよ今晩お泊りの「古湯温泉」へ。連休の谷間に近場で何処かへと思い、いろいろ探した結果、今まで一回も入ったことのない「古湯温泉」に決めました。

「源泉かけ流しの老舗旅館」である「東京家」に決定。先ずはパンフレットから。

画像画像

玄関口

画像画像画像

部屋から見た庭の風景

画像 


古き良き時代の旅館の趣と温かい持てなしは勿論であるが、パンフレットにあるように、温泉が最高。源泉から一番近くの旅館でもあり、うすめず、湧かさず、循環せずの源泉かけ流し。

当然飲めます。湯温38℃のぬるめの風呂は1時間ゆっくり浸かれ、上がった後もポカポカ。

幸い、連休の谷間で、貸切状態だったため独り占めが出来、3回計3時間は風呂で過ごしたことになりました。料理もバッチリ。(写真がないのが残念)

せめて朝食のみご覧下さい。

画像


早朝6時過ぎから「ぶらり古湯温泉マップ」でひと散歩。


画像東京家⇒古湯橋⇒温泉スタンド⇒佐賀市富士支所⇒さくら通り⇒中の橋⇒九電の発電所⇒宮ノ淵橋⇒斎藤茂吉歌碑⇒かじか通り⇒茂吉通り⇒温泉通り。


では、早朝散歩の風景をご覧下さい。

画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像


斎藤茂吉の歌碑(石碑)の詩は「うつせみの病やしなふ寂しさは川上川のみなもとどころ」


九電の「川上川第二発電所」は大正時代の送電開始し、いまだ現役。佐賀市の「都市景観重要建物等」に指定されている。


古湯温泉で育った「白玉饅頭 池の家」は大和町に移転営業している。


ぬるい温泉は癖になりそうです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 迫るクリスマス 夜彩る熱気球 古湯温泉街

    Excerpt: 熱気球を係留してクリスマス前の夜を盛り上げるイベントが21日、古湯温泉街であった。雨のため、当初予定されていた5機の係留が1機となったが、山あいに照らし出された熱気球の明かりを家族連れや宿泊客が見入っ.. Weblog: ローカルニュースの旅 racked: 2013-12-22 13:57